盤面
SFEN?

#228 衝立協力詰 7手(指し直し上限 0回)

#l8_4jbwu_z
6 2024/04/23
Fairy
47 18 3


解答(攻方視点)
14金 (同) 15歩 (-) 25銀 (15) 16金 まで 7手
 
25銀、15玉、16金としたい。
しかし2手目15玉で攻方が得られる情報は"無反応"だから、15玉・23玉・33玉・35玉の区別がつかない。
そのため、25銀、15玉に16金が打てない。
 
そこで、14金、同玉、15歩、24玉の4手で15歩を設置する。
そうすれば、
 15玉:15歩が取られた
 23玉・33玉・35玉:無反応
のように15玉と指した場合だけ攻方が得る情報が変わる。
そうすれば、15歩が取られたという情報から15玉を指したことが確定するようになり、16金が指せる。
情報変更の駒設置。

ルール説明はxzg17さん(@_oboclmsaa )の記載をお借りしました。
 
【衝立協力詰】
双方協力して最短手数で受方玉を詰める。透かし詰は不可。
初期配置の情報は与えられるが、受方の着手は衝立において与えられる情報のみ。
攻方に許されるのはその情報から考えられる全ての局面に対して王手、または不成立となるような着手のみ。但し、指し直し上限が0回のときに許されるのは考えられる全ての局面に対して王手となるような着手のみ。
攻方が不成立となる着手を指した場合は、指し直しができる。
 
〔与えられる情報〕
1a.相手の駒を取った(取った駒が渡される)
1b.自分の駒が取られた(盤上から取られた駒がなくなる)
2a.王手をかけた
2b.王手をかけられた
3a.指し手が不成立
4a.詰めた
4b.詰められた
 
〔不成立となる着手〕
(1) 被王手時に自玉の王手を解消できない手
(2) 自玉を王手にさらす手
(3) 相手の駒のある場所に駒を動かす(或いは打つ)手
(4) 相手の駒を線駒で飛び越える手
(5) 打歩詰


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