盤面
SFEN?

天竺協力詰7手、と金=石(フェアリー駒)

#nkcyqcoilf
4 2021/07/03
Fairy
95 30 3


初手王手をするなら3七飛しかなく、それに対して玉は飛車の利きになるので同玉しか手はありません、ここまでは一直線。
3手目、王手するなら2八角か1九角ですが、2八角は玉が角の利きなるので同玉としかできず不詰。1九角に対して何を合駒するかですが飛車だと同角、同玉、2九飛、1八玉、1九飛打までの9手詰です。金合だと同角、同玉、2九飛、1八玉、2八金までの9手詰。歩合は同角、同玉、2九歩で、これは打歩詰めです。
正解は香合で同角、同玉、2九香で玉は香車の利きになり2九しか動けないので詰みになります。

石(と金で代用)というフェアリー駒を取り入れてみました。
 
【協力詰】
攻方と玉方が協力して最短手数で玉方の玉を詰める。
ただし、透かし詰は不可(全ての合駒が有効)。
 
【天竺詰】
玉の利きが王手をした駒の利きになる。
(王手をされてないときは通常の玉の動き、両王手されたときは王手をした両方の駒の利きになる)
 
【石】(盤面ではと金)
不透過、不可侵の領域を表す(言い換えれば攻方、玉方いずれも属さず、不動で利きがなく、取られない駒)。
桂馬で飛び越すことは可能。
※実際には盤面に●と表記されることが多い、ピラミッド、Pyramid(▼)と言われることもある。


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