将棋盤 盤面

玉バリア

#o_femywtl6
閲覧数: 64
正解数: 27
降参数: 4
難易度: 6
解説あり (495字)

説明文

双玉特有の逆王手の応酬、とかではないです

    コメント(2)

    盤上の狼 さんのコメント

    ネタバレ 詰将棋に正解するか、解答閲覧することで表示されます
    僕はこの作品を高く評価します。
    収束が35飛成~45馬じゃなかったり、駒清算が入るなど粗削りな側面もあるのかもしれませんが、攻め方に歩がない打ち歩詰め回避問題であり、「自分はこれを表現したいんだ!」というのがよく伝わってきます。無難にまとめるより魅力的と思います。
    なんだか、作図方法が自分に似ていて。
     
    ①やりたいことを正算でいったん作る。
    ②その図を基に詰上がりから逆算で作りなおす。
    ③最小ロット(駒数)を意識しながら逆算する。
    ④作意と紛れ、変化をじっくりみて、3方が面白そうな手順となる、共通配置を探し込む。
    ⑤構図を整える。
     
    といくと作品として整理できたりします。
    また、楽しい作品楽しみにしています。

    洲崎童波(すざき・どーは) さんのコメント

    To: 盤上の狼 さん ネタバレ 詰将棋に正解するか、解答閲覧することで表示されます
    ありがとうございます。とても励みになります...!
     
    >④作意と紛れ、変化をじっくりみて、3方が面白そうな手順となる、共通配置を探し込む。
     
    この点は目から鱗でした。私も正算してから構図を整理する作り方ですが、④のステップではどちらかというと作意と変化紛れの「差異」を見て、両者を切り分けようとしていることが多いです(例えば、紛れはX地点への駒打ちで詰むが作意はそうではないので、X地点に玉方の効きを足せば良い、等)。共通点を見るという視点はなかったので今後は意識してみようと思います。
     
    作品としての成立を急ぐあまりどうしても簡単な余詰消しに走りりがちなのですが、詰/不詰が無駄なく分かれている局面を得られるようもっと鍛錬します。