例の「天才の詰み」を再現してみた
#ofxvlbpwwd
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2021/11/04
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初手▲25桂が強烈な誘い手ですが、作意同様に進めた際に▲38桂が打てないので逃れます。
普通は①価値の高い駒②複数持っている駒を残すところなので、初手▲24銀は相当打ちにくい。これを実戦の秒読みで指せるのは、やはり天才としか言いようがありませんね。
「ほぉ~○からですか?」
プロ棋戦で現れたあの有名な局面の改作図です。
コメント(2)
keima82
@rzfdbcyvfu
2021/11/04 16:52
スマパラNo.2405(せしまる様作)に、同一局からの取材作品がありますね。
今作の方がより実戦に近い形を保持している上、「桂馬を残して銀を捨てる」という主眼が分かり易くなっていると思います(上記の作品は44の地点で成桂を取るようになっているため、25桂で詰まないのがすぐにわかってしまっていました。)
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@8dsh9st_ha
2021/11/06 01:19
ご指摘ありがとうございます。
大抵の思いつきは、誰かが既に実現させているものですね。
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