No.78
#osmzq90mpo
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63
正解数:
13
降参数:
15
難易度:
10
解説あり (215字)
4手目☖3三玉では☗1五馬で早いので、2六に中合するのが良い対応ですが、歩など前に利く駒を合駒すると本譜同様に進めて11手目☗5三歩成以下☖3一玉☗3二X☖同金☗同竜☖同玉☗2四桂以下早いです。
桂合いが最善ですが、☗同竜☖3三玉と進んだ時に7手目☗4四金が好手で、☖同玉には☗2四竜☖3四合☗5五馬以下早いので☖同とですが馬筋が空いたので☗2三馬が実現して捌くことに成功します。
【意外性】
9七の地点まで逃走する玉。
よく捌けます
序の数手が主眼
※駒移動の非限定は最短で
合駒非限定は最安で
最終手余詰めがあります
コメント(3)
けるん
@fmnkyw3vij
2026/10/01 19:08
最後は持駒を使わなくても詰むので、最終手余詰ではなく駒余りの不完全作と思います。
1
kitotch
@2357_prime
2026/10/01 20:45
To: けるん さん
(1手詰以外で)最終手に作意手順より長く詰ます手順は駒が余っても最終手余詰と扱われます (完全性に特に問題はないです)
2
へびやもり
@hebiyamori
2026/10/01 21:22
けるんさん、紛らわしくて申し訳ありません。
僕としても最終手余詰のルールに頼らずこの余詰筋は消しておくべきだったかもしれません。しかし消そうとすると左辺の駒が増えて詰上がり図の意外性にかけるのが残念だったので本図はそのまま投稿しました。
kitotchさん、的確な解説ありがとうございます。
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