盤面
SFEN?

successive interpositions

#oxrlu4zvip
- 2026/04/26
46 18 10


解いてくれてありがとうございます。
初形が汚いのと、収束があまりよくないのが不満点ですが、移動合含め、5回の中合をするのが狙いの詰将棋でした。
2手目2二玉は、2八香、2六歩、3三金、1二玉、1三歩、同玉、4六馬以下詰み
6手目2六桂は、3一馬、2三玉、3二馬、2四玉、3三馬、3五玉に、2七桂で詰むため、2七桂を打てなくするために先に6手目に2七歩を打っておく。
24手目26飛車合以外は、3五と、同玉、4三歩成以下詰み。飛車合のときのみ3五とに1五玉で詰みそうで詰まない。
28手目3七玉は、3八銀打、同銀成、同銀、4八玉、7五馬から結構長く大変だが詰む。
 
詰将棋作成しているときに、30手目くらいまでは決まりましたが、その時点で持ち駒桂3枚歩3枚になっていて、うまく収束が作るのが難しかったです。

23手目は非限定打
形はきれいじゃないですが、相手の受け方を考えると面白いです。


    コメント(5)

    ネタバレ
    意図は解りやすいですが、対処方法は手が広くて絞り込みにくかったです
    58手目に91玉は55馬81玉92歩成~の最終手余詰が生じるため、解に設定されていないということでいいでしょうか?

    単純に忘れてました...
    付け加えておきます

    sugisho2 @pihxah4adq
    2026/04/26 18:08
    力作ですね!!!

    ネタバレ
    6手目からの連続中合は力のこもった手順です
    何とかして香の遠打で作れないかと考えてしまいました

    3手目に2八香とする以上限定にできないんですよね~

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