虹の錬金術
#pac2jlbfyo
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2024/02/15
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初手31歩成から、3手目の43桂不成が銀を質駒化する好手。
同銀に42飛成と捨て、43金と銀を取ります。以下は、32銀~
12香成となり捨て、金合の発生する定型的な収束へつながって
いきます。
七色ミニ煙の金一色詰が狙いの作品。
新作。
盤面に歩、香、桂、銀、金、角、飛、王を配置
した「七色図式」です。なぜか、王は数に数えら
ていません。やはり「八色図式」ではしっくりきま
せんし、七色の方がゴロもいいからでしょう。
詰将棋では、七色図式や七種合をよく「虹(レインボー)」
になぞられることが多く、作品名にも「虹(レインボー)」が
入っていることも多いです。
さて、作品は手数は長いものの比較的やさしめの手順に
なっています。虹で錬金術が可能か、ご解図いただけると
幸いです。
コメント(2)
ゲンノちゃん
@gennochan
2024/02/16 14:28
きれい✨。最後が煙なのもいいですね
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盤上の狼
@ncqsyrnaob
2024/02/16 17:59
To: ゲンノちゃん さん
ありがとうございます!
ちょっと既成手順(収束)が多く、七色にするのに
整えました、という感がぬぐえないところもあります。
でも、うまく七色化できました!
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