【創棋会】すらすら解ける20手台2016
#pnjqsankvo
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2024/07/26
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初形
→①6手かけて44角を26に
→②4手かけて23金消去
→③4手かけて24銀設置
→④4手かけて34角を馬に
→⑤4手かけて24銀消去
→24馬で詰み
という流れで、元と1ヶ所だけ違う局面を順次作っていって詰みに至る。
攻方の紛れも少ないが、玉方の変化に至っては皆無なのが最大の売りで、「すらすら解ける20手台」にふさわしい作品に仕上がっていると思う。
当時の結果発表はこちらをご覧下さい。
2016年以降、毎年8月に創棋会(関西の詰将棋愛好家の会合)のブログ上で「すらすら解ける20手台」の作品展を開催しています。
(創棋会のブログはこちら→sokikaitusin2.blog.fc2.com/)
本局はその第1回に出品した作品で、創棋会の作品集『百日紅』第99番にも収録。
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