最悪詰13手
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2024/04/27
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初手15飛は16桂、同飛、同銀、18金、同玉、45角、36銀、同角、17玉、28銀まで11手
3手目15飛も上記同様
7手目45角は17玉、19香、18合、同香まで11手
持駒の金は温存を許すと暴れられるので、先に遣わせて別の駒を詰み用に渡す方針で進みます。
「詰ますためには有用だが攻方に暴れられない程度に不器用な駒」、この局面ではそれが香なので、香を無理矢理食わせて無理矢理打たせて強制的に詰めさせるというのが作意手順の趣旨です。
初手15飛の変化では桂、銀合限定なのが面白いところ。(←36銀合のほか、27金合、27銀合、27成銀でも詰みますので訂正いたします。)
最悪詰…攻方はなるべく相手玉が詰まないように王手し、受方はなるべく早く自玉が詰むように応じる。
(補足)
・「詰める側」と「詰みを防ぐ側」が通常とは逆になっている。このため用語も逆になっており、「紛れ」を受方に、「変化」を攻方に使う。
・作意を超える手数の別詰は不問(余詰ではない)。
※ルール説明は「Web Fairy Paradise」を参考にさせてもらいました。
ルール紹介は前回まで。これからはまともなものを出していけたらと思います。
飛を縦に使うか横に使うか?合駒は?
これまでよりは読みが必要です。
コメント(2)
縫田光司
@gv1dutfxth
2025/04/06 21:28
最悪詰らしい読みを堪能しました。15飛には桂合ができるが58飛には桂合ができないというわけですね。
ところで、私の勘違いでしたら申し訳ないのですが、15飛に対する手順で銀合が限定と解説にありますが、27金合も成立していませんでしょうか?
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尾形
@43yy1xiopd
2025/04/06 22:52
To: 縫田光司 さん
拙作に時間を割いていただきありがとうございます。
常々ここ(メーカー)が適所なのかと思いつつ出品していますが、しっかり味わってくださる方がいらっしゃると作品も報われます。
さて、変化の件ですが、ご指摘のとおりです。
作意の合駒場所が36なので、変化でもそう思い込んでしまっていました。
27金のところ27成銀でも27銀でも良いくらいで、いい加減さに呆れてしまいます。
解説は修正しました。大変失礼いたしました。
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