点鏡マドラシ協力詰3手(受方持駒なし)
#qccgabju9m
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2025/10/30
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お題「【フェアリー】妖精の錯覚」の作品。
解答を見ると「29飛と王手→27角不成と移動合→12歩成」のように通常の将棋のルール通りの手順に見える。
しかし初手29飛の局面は点鏡ルールによって29飛と81角の利きが入れ替わり、(飛車の利きを持った)81角が王手をかけている。
2手目27角不成は29飛の王手を遮る手(=合駒)ではなく、マドラシルールによって81角の利きを消し、王手を防ぐ手となっている。
本作の狙いは「合駒のように見えて、合駒ではない」というものでした。
【協力詰】
先後協力して最短手数で受方の玉を詰める。
【点鏡】
55に関して点対称な位置にある2つの駒は、敵味方関係なく互いにその性能が入れ替わる。
【マドラシ】
同種の敵駒の利きに入ると、利きがなくなる。ただし、玉は除く。
【フェアリー】妖精の錯覚
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