Kマドラシ協力詰5手
#qji82mslct
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2021/07/18
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初手は2六角しかありません。1六角、2七角と追っていき、2五玉と玉同士を接触させ玉の利きをなくします。1六角もしくは3六角で玉方玉は利きがない為動けず詰みです。
仮に玉方が角をもう1枚手持ちにしていれば、2七角と合わせて利きを消す手がありますが、角は盤上の2枚で使い切ってる為受けなしです。
手順としては初手からほぼ一本道だと思います。
色々解答手順をいじっていたら、玉同士が接触しても手が続くので、ひょっとしたらKマドラシが再現できるのではと考えました。
玉同士が接触するのは通常詰将棋ではありえないので投稿できないかもと思っていました。
もし投稿できなければここに書いたコメントも全て水の泡になっていたでしょう(汗)。
Kマドラシが投稿できるかやってみました。
通常のマドラシは同種の敵駒が互いの利きに入ると利きがなくなるルールですが、K(キング)マドラシは、玉同士も互いの利き入ると利きがなくなるルールです(玉同士が接触しても反則にならない)。
最終手余詰あり(2解、どちらも正解)。
【Kマドラシ】
同種の敵駒が互いの利きに入ると、利きがなくなる(利きがなくなっている駒の本来の利きに、別の同種の駒が入っても同様)。
なお、通常のマドラシと異なり、玉についてもマドラシルールの対象とする(玉同士も接触することが可能、双方の玉の利きが消える)。
また、成駒は生駒とは別の種類とみなす。
【協力詰】
攻方と玉方が協力して最短手数で玉方の玉を詰める。
ただし、透かし詰は不可(全ての合駒が有効)。
コメント(2)
keima82
@rzfdbcyvfu
2021/07/18 20:01
これ仕様的にOKなんですねw
不具合の可能性も考えましたが、それを言ったら、偶数手数の作品がOKなのも同じですね。
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eīs
@hjfe_4njp-
2021/07/18 21:43
To: keima82 さん
意図されたものかはわかりませんが、フェアリーを作る側からすれば有益な「仕様」になりますね。どうかそのままにしてほしいです(むしろ沢山作品作って既成事実を作っておくべきか😅)。
双玉の安南や安北詰の一部変化にも応用できるかもしれません。
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