将棋盤 盤面

自作スマホ詰パラNo.14801の改造版

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閲覧数: 180
正解数: 19
降参数: 12
難易度: 10
解説あり (382字)

説明文

原作に「24角成~52飛成の鮮やかな切れ味が台無しの逆算」とコメント頂きましたので、改造してみました。玉方自動応手ではない為、有段者、高段者、詰キスト向けです。
余詰防止の為1枚不動駒が出てしまっていますが、味は原作よりマシになってるかなと思います。
最終手が2通りありますので、解を2つとしています。

    コメント(3)

    みつかづ さんのコメント

    To: nono_y さん
    ありがとうございます。原図より感触良いですよね。
    ▲3二歩と打つ手は何とかして入れたかったので、今はホッとしています。それなら最初からこの図で出しとけよって言われちゃいそうですが(^_^;)
     
    玉方3二銀配置は5二銀配置でも作品として成立しているのは確認しましたので、仰る通り玉方4四金を3五へ動かす事ができれば最高ですね。
     
    ただ、単純に▲3五飛と回って▽同金とかだと一応試しましたが、飛車の縦利きを抑えるなど余詰を防がないと入らないっぽいです。やるなら香打…ですかね。

    みつかづ さんのコメント

    To: nono_y さん
    ありがとうございます。
     
    玉方4四金を3五合に☖同金で移動させて3二へ打つ歩を手に入れ、初期の玉位置を2二で始める初手紛れ入りの延長バージョンを現在考えており、余詰調査中です。
     
    完成すれば自己最長手数の清涼詰になる為、今年のスマホ詰パラの引退作として出したいと思います。