37手詰(端から端まで)
#rtvf0mgvh8
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2020/08/31
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持ち駒角金銀桂で☗4一角☖2二玉☗3一銀☖1二玉☗2四桂…の矢倉で見かける詰み筋をアレンジしたものですが、7手目☗2四桂は☖同銀で5五の角が利いて不詰で☗2二金☖同銀としてから☗2四桂が正しい手順。
15手目☗3二角成は☖4四玉☗4三馬☖同玉☗5二銀☖5三玉以下不詰。
16手目☖4四玉は☗4五銀上☖5三玉☗5二角成で詰み。
22手目☖6二玉は☗6一馬☖6三玉☗6二金☖5三玉☗5二馬☖5四玉☗4三馬で早詰。
28手目☖8二同玉は☗8三金☖9一玉☗9二歩☖8一玉☗7二馬で早詰。
玉方2七とは☗1四桂☖同歩☗3二竜☖同玉☗4一銀☖2二玉☗3一角☖1二玉☗1三歩☖同桂☗同角成☖同玉☗2五桂☖2四玉☗3五銀☖1五玉☗2六金の余詰防止です。
本当は5五角を6六にして21手目☗5四馬☖同玉☗6四金で詰ましたかったけど☗4三馬の余詰を消せず、9一香を置いて持ち駒1歩の31手詰も同手数駒余りでスッキリせずちょっと冗長になりました。
まずは5五角の利きに気を付けて手順前後に注意。
あとは手が限られてるのでどんどん追い回して下さい。
コメント(4)
勇気凛々
@mk3m8t0esn
2020/09/01 10:31
雄大な実戦型。はじめ55角の効きをうっかりして、24桂を手順前後しました。
34銀打がアクセントで手が続く。
21手目54馬を作意にするなら、55角→66角にして、
74歩と持駒の歩2枚を取ればよさそう。
この場合は27とも省けます。
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こきょうてい
@kokyoutei11
2020/09/01 11:18
To: 勇気凛々 さん
普通この形は☗2四桂から入るからそっちを読みますよね。簡単な実戦形からここまで広がるとは思いませんでした。
修正案ありがとうございます、7四歩を省く発想がありませんでした。歩を手持ちにしなければ☗1四桂からの余詰もなくなるし、こちらの方がよっぽど良かったですね。
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nono_y
@zeq84hs8wc
2020/09/03 00:08
序が考えさせる。その後は手なり
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こきょうてい
@kokyoutei11
2020/09/03 01:10
To: nono_y さん
全くその通りです。
ほぼ無抵抗の玉を追いかけるだけで手数ほどの難しさはありません。
形から入って収束は二の次みたいな問題ばかりですみません。
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