少し指しづらい初手
#s3lzntl5qw
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2025/11/26
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・いきなり42飛成は歩合くらいで全然詰みません。下ごしらえとして34の封鎖が必要で、初手の桂捨てがそれに当たります。同金には23銀から簡単なので同角と取るしかありません(先に14桂とするとこの変化が詰まないため1〜3手目は手順前後不可)。次いで守備駒の銀をずらして24の効きをなくせば、ようやく飛車を動かせます。受方は24を守るため桂合としますが、これを金捨てで動かして収束。
・参考図みたいな素材から始めて色々いじってたらこうなりました。盤面七色になっていると作ってから気づいた。手順は合駒が動いてまあまあですかね。合駒動かしとけば詰将棋メーカー内では水準作だろと思ってる定期。詰め上がりはもうちょい捌けたいですね。
※参考図
↑
決して悪くないと思うんだけど、初手が退路封鎖と14の効き解除という2つの意味を帯びていて美味しすぎるのが気になった。さすがにこれでは100人中120人が初手34桂と指すと思う。
玉の逃げ場所非限定が1箇所あります
コメント(2)
無属性なーさん
@amjz-vdo4e
2025/11/26 12:29
桂馬2枚を11手で使い切ることと
焦点になっていることから、初手はなんとなくコレしかないかな~って思いました
23への利きが外せないと解れば42飛成~31銀の急所が見えて
手を進めるごとに意図が解って、詰将棋を解いてるなーって感触で解けました
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スサヒドーパーアライ
@dt7hpqtmdz
2025/11/26 14:17
To: 無属性なーさん さん
コメントありがとうございます!
おっしゃる通りで、慣れてる方だと34桂が第一感だと思います。桂馬があれば打ってみよ、じゃあどこに、と考えたら焦点に打ちたくなりますよね
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