31手詰_実戦風味
#skms2_axb9
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2020/02/28
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●解説
4手目△同角は▲12金打以下。
14手目△32飛または△32金は▲同竜以下7手で詰む。
14手目△32歩または△32香は▲23歩△21玉▲41竜△31桂▲33桂△同歩▲32角△12玉▲22歩成△同玉▲23金以下、2手早く詰み。
14手目△32桂は▲23歩△21玉▲12角!が早いです(▲12角のところは平凡に▲41竜でも良い)。
14手目△32角は打てれば詰まないが品切れ。
17手目単に▲54角は△31玉で、銀を打つしかなくなる。いったん歩を決めるのが好手。
20手目△42玉は▲43金以下同様に進み、2手早い。と金を作られて損ですが、詰将棋のルール的には△31玉が正解になってしまいます。
●創作
△26角は、余詰を防ぐ駒になっていますが、そもそもこの角がいなければ、14手目に角合いで詰まないので、配置としてはかなり苦しいです。
あまり詰将棋らしい手順ではありません。実戦だと思って挑戦してみてください。
半分くらい進んだところで、限定合が出ます。
コメント(4)
NZ
@hb88ttttbi
2020/02/29 00:00
合駒読みでかなり悩みました。銀合は取って早いと即断して、沼にはまりました。 NZ
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keima82
@rzfdbcyvfu
2020/02/29 00:40
長手数にも関わらず、しっかり読んでいただき感謝です。
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テンコ
@er_56gcf7x
2020/05/01 08:02
この長手数が解けて自分でもビックリ。22金~24銀が印象に残りました。
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keima82
@rzfdbcyvfu
2020/05/02 14:51
皆様ちゃんと解いていただき感謝です。自分はすぐ答えを見てしまうことがあるので、見習わないといけないですね。
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