ひょっこりはん
#tnft6k_153
10
2021/03/23
100
17
13
4
4手目歩合には24銀・同銀・34龍・22玉・24龍。ここで歩合だと33銀~22飛なので金合が最強ですが34桂~12飛以下駒余り。
4手目銀打だと24銀に22玉(32玉は23銀成)という抵抗が生まれますが、23銀成(同銀で長くなる)ではなく34桂として、同銀・13銀(4手目角だった場合は33角)・21玉に31飛があります。
6手目12玉には15龍。対して14歩は平気で同龍と取られてしまう(同銀には22飛)ので13歩ですが、11飛があります。
8手目歩合は33銀~22飛の数攻めで十分。
10手目32玉は33飛。
桂跳ねで龍の利きを止めてしまいますが、そこで24へひょっこり顔を出すトボけた感じの一手が主眼。
あと、忘れるところだった、というか、忘れていたんですが、時間をかけた銀のスイッチバックも一応の主張です。
4手目の変化がややこしいのですが、全部割り切れます。テキトーに読み飛ばし推奨。作意のラストは龍切りです。
コメント(3)
Haru
@cpmkid8zog
2021/03/23 10:05
これは難問…
0
nono_y
@zeq84hs8wc
2021/03/24 00:04
これは出すところに出さないのですか?常套手順とはいえ、かなり難解なので
0
まめオニ
@l4e8zss6nn
2021/03/24 06:49
To: nono_y さん
出すとこへ出すには、もうちょっとピリッとした一手なり狙いがいるかな、と
0
コメントの投稿