33手詰_1
#tu3ywmhqkj
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2020/06/13
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●解説
6手目、前に利く駒は32に打って▲41竜で詰み。桂合も、▲23桂から▲41竜で詰み。
10手目、86、75、53の地点に歩合は取って▲32歩。桂合も▲23桂。角は品切れ。
16手目、金銀角合は▲同桂成から32に打って簡単。香は品切れ、歩は打てない。
24手目、金銀角合は、▲同飛成~▲34竜~26に取った駒を打って詰み。飛合は同様に進んで▲25飛で詰み。
32手目は△17玉が希望だが、△15玉▲27桂も正解。また、△15玉の場合、▲45竜からの迂回駒余りもあります。。
●創作
合駒4回といえば聞こえはいいですが、合駒を枯らすための駒があちこちに配置されており、また、収束もあっけなく終わってしまう事から、満足はできていません。最初の限定合が出るあたりは、うまくやればもっとマシな作品になりそうな気がするのですが…。
合駒が4回出ますが…。最後はあっけないです。
難易度はさほどではないと思います。
コメント(4)
勇気凛々
@mk3m8t0esn
2020/06/13 06:16
97角が気づきにくい好手で手が続く。
6手目の合駒は純粋に限定されているので、飛合に拘らずに、
右上でまとめるか、追い出すならもう少し捌きたいですね。
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keima82
@rzfdbcyvfu
2020/06/13 06:19
そうなんです。最初は香や歩を打たれても詰むわけで、それなのに雑な配置で枯らすのはもったいないですよね。
限定合いが最初の2つくらいの短編でまとめたかったのですが、うまくいきませんでした。
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バビル3世
@oyhsys_2ez
2020/06/13 06:54
面白い要素がいっぱいある。楽しい作品。
いうように短編いくつかできそう。
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テンコ
@er_56gcf7x
2020/06/13 23:29
32捨合には同馬と思い、最後で苦労。合駒の選択が容易だったので助かりました。
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