8三角バージョン
#udvdn77lht
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2021/11/18
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7三角バージョンと同じく初手6三桂としてしまうと、あっさり同歩と取られて攻めが続きません。
逆に6一の地点に角が利いているので初手4三桂とします。4一玉は3二金の早詰なので4三同銀となりますが、そこで3一飛成が一間竜の形になり何を合駒しても4二金で(本作の場合は6一金でも)詰みとなります。
7三角バージョンと同じ攻めは・・・
コメント(5)
xzg17
@_oboclmsaa
2021/11/18 22:53
3手目の時点で▲3一金△同銀▲同飛成の駒余の余詰が生じるので2手目同銀以下の最終手余詰の方の手順を正解とすべきだと思います。最終手余詰は手順前後に比べればだいぶ軽微なキズとして扱われます。
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xzg17
@_oboclmsaa
2021/11/19 23:47
To: ぴよたろう さん
作品自体は完全作で、正解手順が誤答扱いされているわけではないらしいのでこれ以上は追及しません。でも、最終手に余詰が発生する手順も解に設定されているようなので、説明文の「最終手に余詰が発生する手順は正解とはしていません。」は消したほいがいいと思います。
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ぴよたろう
@m_m_yryjgq
2021/11/20 03:03
To: xzg17 さん
コメントありがとうございます。説明文を一部修正しました。
恥ずかしながら「余詰」の意味を取り違えていたようで、最終手が複数ある場合も余詰というのですね。そうなると本作は余詰だらけですね。完全作なんてとんでもないです。
実はレビューの段階で最終手の件を指摘され、7一に金でも置いとこうかとも思ったのですが「7三角バージョン」と盤上の角が1筋違うだけの図に拘ったので斯様なことになりました。
本当に色々とご指導ありがとうございました。
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xzg17
@_oboclmsaa
2021/11/20 20:12
To: ぴよたろう さん
まず、私にも読み抜けがあったので謝罪いたします。
そして個人的な見解を書きますが、詰将棋の専門家ではないので参考程度のしていただければ幸いです。
1手目は一通り
2手目は二通りだが玉方の手なので余詰ではなく変化扱い→要比較
A同銀の時
3手目は一通り
4手目は合駒の種類が5手目以降に影響しないので、
実質一通り
5手目は二通りで両方駒は余らない
→許容される最終手余詰
B6二玉の時
3手目は3通りでその内一つは即詰(3二金)で3手で詰む。
Aは最低5手、Bは最低3手で詰むので2手目の応手としてはAが正しい。Bは玉方最長則(個人的にそう呼んでいるだけで、多分正式名称ではない)に反し不適。以下はAに書いた通りで、許容される最終手余詰があるのみ。
まとめると、これは最終手余詰のキズ(全く問題視されない時もある)がある完全作。正解手順は2手目同銀のときの詰筋全て。それ以外は不正解。
長文、駄文失礼しました。
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ぴよたろう
@m_m_yryjgq
2021/11/21 09:14
To: xzg17 さん
またまた恥ずかしながら2手目4一金に対する3二金を見落としていました。仰るとおり2手目4一金は応手として不適当(不正解)ですね。早速修正しました。
尚、修正後との整合性が取れないので、誠に勝手ながら私の最初の返信コメントを削除させていただきました。
ご丁寧なご指導ありがとうございました。
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