千日手の打開方法
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2021/04/24
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●解説
初手▲13飛は△12銀合で不詰。
9手目▲13竜は△21玉で千日手コース。
10手目△12合は、合駒の種類に関係なく、▲23桂(跳)△22玉▲34桂△21玉▲31とまで早詰み。
10手目△13香合は▲同竜以下簡単に早詰。桂馬は品切れで歩は打てない。銀、金、角、飛合は楽詰み。
14手目は△22玉、△12玉の非限定で、△12玉の場合▲21桂成に△13合▲11桂成と言った順も出てくる。
●創作
9手目の遠ざかる移動が主眼。
10手目に13に桂や歩を中合(再起型の復元合)されるのをどう対処するかが難しかったです。
桂馬は品切れにさせました。△41桂は3手目▲32飛~▲33飛成の防止。△33桂は10手目△12合に対する変化で▲34桂を用意したもので、いずれも桂の配置に意味はあります。
歩合は▲23桂(跳)以下、詰ます筋はあるのですが、最善でも変長になってしまい割り切れなかったので、残念ながら二歩禁で打てなくしました。
・品切れ無しの改良作のようなもの
14手目変同(非限定)です。片方の応手を選んだ場合、16手目も非限定です(一応全て登録したつもりです)。
17手目はなるべく迂回させずに詰ませてください。
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