7手詰_21
#uw1pne4ogm
1
2020/08/31
221
104
3
4
●解説
2手目、44に駒を打つのは、本譜と同様に攻めた時に一枚余分に取られてしまいます。
結局飛車をタダで取られますが、移動合いが最善。
●解説
詰将棋のルールを逆用した悪問と言われても仕方ないような作品ですね。「やけくそ合い」と呼ばれるものとは少し違うのかもしれませんが、個人的にはそれとほぼ同類で、邪道だと思っています(なら出すなよ)。
次問は今作を改良したものをお出しする予定です。
いわゆる「詰む将棋」。攻方の駒が余らないように受けてください。
最終手は迂回の場合、打ち切り正解にしています。
コメント(2)
勇気凛々
@mk3m8t0esn
2020/08/31 15:30
駒余りを避ける移動合は時々見かけます。
この図でいえば、22がふさがっていて、24金まで。
合駒を取っちゃうのは珍しいかも(たぶん筋悪だから)。
やけくそ中合は手数延ばしが目的で、これとはちょっと違います。
移動合のサンプルを貼っておきます。全然邪道じゃないです。
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keima82
@rzfdbcyvfu
2020/08/31 17:35
To: 勇気凛々 さん
そうか、22を塞げばいいのか…。こんなことに気づかないとは…。
やけくそ中合と違うのは手数が変わってないから違うんだろうなとは思いました。個人的はタダ取りされなければ許容できるかなと言った感じです。
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