駒全マネ禁協力自玉ステイルメイト 4手
#uyvdjee2-w
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2024/05/06
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初形で攻方は持駒の歩を打てますし、56玉を動かすこともできます。
まだ合法手があるのでステイルメイトではありません。
合法手をなくすために、持駒の歩は捨ててしまうのが最も素直でしょう。
問題は攻方玉に動ける先が多いことです。
ただ、持駒の歩を消去した後の5手目では、攻方玉を動かすことができません。
4手目が玉を動かす着手だからです。
駒全マネ禁ルールの影響で、攻方は5手目に玉を動かす手が禁じられています。
攻方は指せる手がなく、ステイルメイトが達成されています。
ちなみに、2手目は代えて55同玉とすることもできます。
駒全マネ禁ルールの影響で攻方玉の着手が禁じられているため、受方玉に王手は掛かっていません。
つまり、王手放置の反則ではないので、2手目55同玉と指すのは問題ありません。
手順に攻方歩が消去されて、これも攻方に指せる手がなくなっています。
しかし、攻方玉には受方玉による王手が掛かっています。
これは「ステイルメイト」ではなく「詰み」なので失敗です。
【 駒全マネ禁 】
直前の指し手の駒種と同じ駒での着手を禁止する。
( 補足 )
1) 直前の指し手と同じ種類の駒を動かす手でしか詰みを回避するしかない場合や、玉を取る手にもこれを適用する。
2) 成駒と生駒は別種の駒として区別する。また、直前の手が「成」だった場合、成る前の駒種で判定する。
【 協力自玉ステイルメイト 】
先後協力して最短手数で攻方をステイルメイト(王手は掛かっていないが合法手のない状態)にする。
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