#66(初級・受先天竺協力詰4手)
#vmtnex2hgs
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2024/02/04
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ご解答ありがとうございました!
【受先】
受方から指し始める。【初手49角打】を指した後を開始局面として解答すること。
【天竺】
玉(王)の利きが王手をした駒の利きになる。
【協力詰】
先後協力して最短手数で受方の玉を詰める。
ただし、透かし詰は不可(すべての合駒が有効)。
Half-pin
コメント(4)
セリカ
@qhorfrbvpn
2024/02/05 06:26
天竺のルールは理解していますが、2八桂に同竜とできない理由を教えていただけますか?
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コセ
@z3nhxjfy4x
2024/02/05 18:43
To: セリカ さん
ご質問ありがとうございます!
最後、玉方が同龍とすると、攻方の玉に龍で王手をかけることになります。すると天竺ルールにより攻方の玉の利きが龍に変わるので、これは玉方からみて「自玉に王手をかける手(禁じ手)」になってしまいます。よって、同龍はできないということになります。
以上が理由です。説明が不十分でしたら、またご気軽にご質問ください~。
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セリカ
@qhorfrbvpn
2024/02/05 20:00
コセさん、ありがとうございます!
フェアリー詰将棋は初心者なので、ルールの意味を間違えて解釈していることもあり、お聞きして良かったと思っています。
分かりやすい説明で納得しました。
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コセ
@z3nhxjfy4x
2024/02/05 23:34
To: セリカ さん
お役に立てたようでよかったです!
ちなみにですが、下記のnote記事でspringsさん(@sxsv1nfuzl)が初心者用にフェアリー詰将棋の解説をされています。
とても分かりやすく書かれているので、おすすめです!(すでにご存じでしたら申し訳ありません)
note.com/tsume_springs/n/nb...
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