壺の底
#vp34kgzp4y
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2026/01/14
69
14
8
2
【作意手順】
▲2三桂 △同 馬 ▲1二銀成 △同 馬
▲2一飛 △同 馬 ▲同 と △同 玉
▲3一歩成 △1一玉 ▲2一と △同 玉
▲3三桂不成△同 銀 ▲3一と △1一玉
▲1二歩 △同 玉 ▲2三角 △1一玉
▲2一と △同 玉 ▲3二龍 △1一玉
▲1二角成 △同 玉 ▲2三歩成 △1一玉
▲2二龍 △同 銀 ▲1二歩 △2一玉
▲3二香成まで33手詰
・1手目▲1二銀成は△同玉で王手が続かない形で詰みません。
・2手目△2三同歩は▲1二銀成△同玉▲2二飛で早く詰みます。
・4手目△1二同玉は▲2三歩成△同玉▲3三香成△1四玉▲3四龍△2四銀合▲1三桂成△1五玉▲3七角以下、早く詰みます。
・9手目▲3三桂不成は△1二玉で打歩詰が打開できず詰みません。3二歩は邪魔駒。これを消したあとで▲3三桂不成を実現させます。
・14手目△1二玉は▲2三角△1一玉▲2一桂成で早く詰みます。
・17手目▲2一とは△同玉▲3二角△1二玉で詰みません。
・19手目▲2三歩成は△同玉▲3三香成△1四玉で詰みません。1三桂は、この順で詰まないようにするための配置でした。(代わりに1三歩は余詰が生じます)
・20手目△2三同歩は▲3二龍で早く詰みます。
・23手目▲3二角成は△1二玉で詰みません。
玉方から指す(受先)設定ができないようですので、こちらの図で投稿しました。
配置を以下のように変えると盤面対称形の32手詰になります。
玉方 1四馬 → 3四馬
攻方 3一と → 3一馬
持駒 桂 → 盤上▲2三桂(王手)
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