将棋盤 盤面

スマホ詰パラ握詰2017没作

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降参数: 11
難易度: 10
解説あり (194字)

説明文

龍鋸は最短でお願いします。それ以外にも攻方非限定があります(スマホ詰パラでは余詰扱い)。

    コメント(6)

    勇気凛々 さんのコメント

    16手目は42合(歩桂角)が最善で、43合は無駄合です。
    これは、鋸引き特有の復元型の合に、別詰が生じたものです。
    竜鋸の軌道は変わりますが、攻方に選択権があるので、
    これも無駄合と考えます。
    即ち、43歩合以下19手目42竜を作意とすると、再度竜鋸に入る余詰が生じていることになります。

    nono_y さんのコメント

    nono_y @zeq84hs8wc
    To: 勇気凛々 さん
    大矢数のようなケースは桂を渡すと詰むが歩は何枚渡しても詰まないから起こり、このケースは何を渡しても詰むから違うと思います。再度龍鋸は迂回でしょう。

    勇気凛々 さんのコメント

    To: nono_y さん
    迂回手順は同一局面にもどる場合です。
    再度の竜鋸は持駒が増えるので、同一局面ではなく、
    従って余詰となります。
    逆に、竜鋸を同一局面とみなす→持駒を増やさない
    →43歩合をしない→42歩合が最善という流れです。

    nono_y さんのコメント

    nono_y @zeq84hs8wc
    To: 勇気凛々 さん
    32龍を作意にしたので、問題は消えたはずです。攻方最短時に最長になる手順が最善なので、42合が最善ということはないでしょう。

    keima82 さんのコメント

    keima82 @rzfdbcyvfu
    43合が無駄合かどうかは僕にもよくわかりませんのでそこは議論しないですが、▲32竜のところを▲33竜や▲34竜とする手が、単なる迂回手順なのか、余詰なのかで頭が混乱しました。「迂回手順の中にだけ生じる別詰」のケースでしょうか。
     
    ▲33竜としても結局その後▲32竜とするしかないのであれば迂回手順で納得なんですが・・・。
     
    もっとも、僕は完全か不完全で白黒つけるのは好みではないですし、握りでこれだけの手順が実現できるのは尊敬です。竜鋸を創作できたことすらないので。

    nono_y さんのコメント

    nono_y @zeq84hs8wc
    To: keima82 さん
    収束32龍と42龍は「意味が同じなので非限定でも良い」という立場なので矛盾はないと思います(33龍や34龍でも32龍または42龍と捨てないと詰まない)。34龍41玉42歩が成立すると余詰なので、49歩は必要ということになりますね(解説を修正)。