合駒問題8(中級・19手)
#wfuwxme0rz
8
2023/03/06
54
18
6
4
[解説]
初手▲4一飛に△同玉は金2枚あれば詰む形。
これで犠牲なく飛車を召喚できます。
桂馬の効きに挟まれた玉に下段飛車は、
基本手筋なので覚えて損はないです。
他の場所は△4三玉から上に逃げられ失敗。
「玉は下段に落とせ」の格言通りですね。
▲4三金〜3三金打は重たい手順ですが仕方のないところ。
▲1一飛成に対する合駒ですが、
飛金(横駒)合パターンで金の方が早詰の場合なので、
飛合が正解です。
最後は金金龍の横並びの珍しい詰み形。
[所感]
壁駒の5三銀が2回目の飛打ちの場所を限定出来ているのが、
働いていていい感じです。
1回目の飛打ちの手がかりの桂馬を捨てることが出来るのも、良い形ですね。
□紛れ/
9手目/
▲1一飛成/△1三合駒(桂or香)で逃れ。
▼変化/
4手目/
△3四玉/▲4五金△2三玉以下早詰。
▽キーワード
限定合
飛車合
盤面6枚の簡素形です。
手数が長いので中級ですが、
合駒問題としては初級です。
合駒問題シリーズ
[リスト]$q-1co69f_v
【ヒント】
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桂馬を手がかりに飛車を打ちたいが、
その場所が問題。
合駒選定は基本なので、
過去問を参考にしてください。
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