三者三振ゲームセット
#wg9qx9okjn
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2024/09/13
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●解答ありがとうございます。詰将棋創作を始めてまだ数ヶ月ということもあり、至らぬ点も多々あるかと思います。コメント欄でご助言・ご批判頂けますと大変幸いです。
●「シンプルな初形」「桂馬がよくはたらく」ことをテーマに創作しました。詰上がりにK(桂・圭)が3つ並ぶことからタイトルをつけました。
●初手に角打ちなどは全然捕まらないので、さっそく52飛成として合駒を訊きます。
・金合には取って打てば簡単。例えば14角、22玉、42竜、同角、23角成、11玉、12金 迄。
・角銀合には41竜と潜る手が強力。例えば14角、31玉、41竜、22玉 以下大駒で狭めていけば詰。
・香歩合には14角、22玉のあと33桂成が打歩詰回避の好手。同桂と取らせて、23角成、11玉、12歩、21玉 以下大駒で狭めていけば詰。
・桂合には14角、22玉、33桂成に対して同玉!と体当たりの受け。以下23角成、44玉、34馬は同桂!と合駒が跳んできて逃れます。
したがって、2手目は桂合が最善と決まります。
●3手目は14角と離して打っておき、ここから23角成をいつ決行するかが次の課題。単に突っ込んでは11玉で打歩詰の形なので、21の地点を空けておく必要があります。
ここは凡庸に飛車で合駒を取り、同角にはまたも凡庸にフンドシの桂(この辺りはもう少し手順を工夫したかった💦)
以下、左に逃れるところを桂角で狭めていき、二度目の22玉に対してようやく23角成とできます。最後は桂打→桂吊るしで詰上がります。
●25飛は15手目の23歩成や33桂成の余詰消しのために置いていますが、重い不動駒となっているのはやや不満。。。
また、最終手に41桂成、21玉、33(13)桂という手数違いの余詰があります。玉方43歩を置けば解消できますが、詰め上がりの桂3枚並びの作意が消えるのが勿体無いのでそのままにしました。
なお17手目は成生非限定です。こちらは無理に消すほどのキズでもないかと思います。
23手詰、成生非限定あり、最終手余詰(手数違い)あり
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