焦点ダ
#zbp1izosri
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2025/02/15
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解答ありがとうございます。
2手目32玉は、41角、43玉、52角成、32玉、41飛成以下。
4手目同香(銀)は、21飛成、34玉、32龍、24玉、35龍以下。
4手目32玉は、54角、43合、33銀以下。(なので、3手目は限定打)
11手目21飛は、22飛合で千日手。
角を連打して網を絞り、5手目21飛成に対する対応が主眼です。
単に15玉だと33角成で詰むので、22に捨て合をして角の利きを潰すのが玉方の奥の手。
しかし、使える駒だと金銀桂は同龍からその駒を打って簡単なので、残る飛合が一番粘れる手段となります。
これに対し、22の龍を捨てて23飛に打ち換えることで角の利きが再び通り、予定通り33角成で詰め上がりました。
柿木将棋で検討済みです。
※成生非限定個所がありますが、解設定の都合上、成限定でお願いします。
コメント(2)
Coughing
@oljjuautwb
2025/02/15 17:03
なんとか歩合を割り切る方法がないものかと思ってしまいますね…。しかし普通にやると歩合が割り切れるなら飛合も同様に詰んでしまうので、難しいですか。
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f000167a
@nha1kuqrnr
2025/02/15 17:26
To: Coughing さん
コメントありがとうございます。
この構図で歩合香合を処理するには打ち歩絡みにするしかないので、そこは割り切りました。
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