盤面
SFEN?

№0252_221117_1手詰虚数空間の1手詰

#zgaa_hqzgr
1 2022/11/17
556位
796 535 12


説明に記載の通り。
■解説
正解は▲4八玉です。
逆両王手なので実質これしか選択肢はありませんね。
その後2手目に△5七金などの合駒した場合は3手目、▲同香で無駄合いと気づければ成功♪4手目に△5七飛成や△5七角成は逆王手ですがこれはできず△5五の位置に玉がいて攻方側の飛車が貫通してる為動けません。
 
■なぜ59香車に対する合駒が無駄合いかについて
図で▲4八玉に2手目△5八歩とした場合、
3手目の正解応手は▲同香車(5八)のみが正解です。
 
3手目に仮に▲7七角は失敗で以下
4手目以降△5四玉▲5八香△5七金などの逆王手で詰まず大失敗です。
 
2手目の合駒はどんな時も香車でとるしかなく、
5筋の合駒は全て無駄合い。つまり1手詰です。
 
■4枚の飛車角について
飛車角4枚は無駄な不要駒か?という疑問についても考えると、仮に飛車角4枚を図から取り除くと
正解手順が4八の他に6七王や6八玉などの余詰手順がも生まれます。つまり全く意味はないわけではありません
以上が解説でした
 
このような類型はあげればいくつでも作れそうですが、今後の課題としては手数を延長してみたいです

虚数空間の作品名の由来は、△7七飛と△3五角のダブル逆両王手が開始局面で実際にはあり得ない図です。
そして、1手詰ながら着手可能は初手▲4八玉のみで必然の詰みであり、はじめから詰みが確定してます。異様な世界です。
 
【虚空詰】→勝手に名付けてます


    コメント(1)

    To: 削除済アカウント
    ありがとうございます

    コメントの投稿