[h: 基本ルール]
・二人一組で参加
・突然連れて行かれて「看寿荘」と名付けられたアパートの一室に閉じ込められ、煙詰の新作を1局完成させるまで出られない。
・全駒を盤面に置くこと。よって小駒煙や貧乏煙は不可。双玉煙や都煙は可。詰将棋としてのクオリティは問わない。
・大音量のブザーが10分に一度鳴る。そのタイミングで図面(創作途中のものも可)を提出すると判定を仰ぐことができる。余詰があればその筋を教えてもらえる。完全作であれば脱出成功。
[h: 最初から支給されるもの]
・最低限の衣食住
・パソコン:1台
・将棋の盤駒:1式
・鉛筆と消しゴム:十分量
・3〜7手の詰将棋:十分量
インターネットや電話などの外部との通信手段はもちろん使えない。また、後述の通りパソコンは自由には使えない。
[h: ポイント制度]
3〜7手の詰将棋を自力で解いたら、その手数分だけポイントがもらえる。ポイントは以下のアイテムと交換できる。
10pt:
・タバコ1本
・タオル1枚
・9×9のマスが書かれた紙1枚
30pt:
・コーヒー1杯
・コーラ1缶
・柿ピー1袋
・パンツ1枚
・シャツ1枚
50pt:
・ビール1缶
・ポテチ1袋
・タバコ1箱
・将棋盤1枚追加
・将棋駒1組追加
・パソコン使用5分間
100pt:
・スポーツ新聞1日分
・食事グレードアップ
・シャワー使用5分間
・ブザーの停止1時間
300pt:サポートアイテム梅
500pt:サポートアイテム竹
1000pt:サポートアイテム松
[h: サポートアイテム]
アイテムの内容はポイントと交換するまで明かされない。原則として各1回しか使えない。
・梅:煙詰の既発表・完全作の全集。ただし初形図面だけで解答や解説は書かれていない。収束部をここから流用して創作しても構わない。
・竹:パソコンに柿木将棋がインストールされる。ただし上記の通りポイントを貯めないとパソコン自体を使えない。
・松:某有名詰将棋作家(こんな駄文にお名前を出す勇気はありませんでした)にオンラインで30分間アドバイスをもらえる。