№0647_240105_9手詰repost
#-iqpwzr_2s
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2024/01/05
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答え
1. ☗ 7五飛
2. ☖ 6五香合→限定
→唯一、逆王手で3手目の角が合利かずにならない駒
3. ☗ 6七角合→逆王手に対する合駒
4. ☖ 5六桂合→限定
→これ以外は飛で、相手の65香を取りそのあとどのように合駒や取る対応をしても7手以下の収束になるようにしました。
5. ☗ 同銀
6. ☖ 4六玉
7. ☗ 5八桂
8. ☖ 3七玉
9. ☗ 2七と
今回のテーマは合利かずにならない場合との境目です。
2手目の香合のときだけ、無駄合ではなくなるようにしました。
本筋9手以外の変化側の迂回(変別)も含めて完全に7手以下にしてます。
龍は8筋にあると、初手75飛に対して、同と、89角、同飛のようなひねくれ迂回ができなくさせたく9筋に龍をはなしました。
43歩は不要なようで必要です。
75飛65香67角と本筋通りすすみ、
もし43歩がいないとひねくれ迂回の56金合65飛55と金同飛のような迂回が長いのをさせなくしました。本筋以外は7手以下で終わるようにしてます😊✌
今回65合.55合.56合.移動合の組み合わせを全通り制御するのが大変でした笑
37の配置を再度、微修正し投稿🙇♂
コメント(4)
keima82
@rzfdbcyvfu
2024/01/05 03:55
>もし43歩がいないとひねくれ迂回の56金合65飛55と金同飛のような迂回が長いの
最後の△55とに対しては▲56角が最善ですので、▲55同飛は「変化別詰」です。変化別詰はキズではないので△43歩は不要かと思います。(作意手順と誤認されるような変化別詰は批判される事はありますが、上記の順でそれはないでしょう)
解説を読むと変化別詰を消すために多量の駒を配置されているように見受けられます。△44とや△64とも双ですよね?これらも不要駒だと思います。
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じんぽんチャンネル
@jinpon123
2024/01/05 04:14
To: keima82 さん
桂馬さん、ありがとうございます😊
そうなんですよね。
本筋以外の変化別詰側に
後手の分岐ならまだしも、先手の分岐に対して「1手詰があるのにいやらしい迂回すると5手」、のような手があるとき、変別側は桂馬さんに教えてもらったとおりわざわざ切る必要がない。というのもよくききますね。実際すごいとされてる有名作をみても切ってないものがおおいです。
ただ、ストイックに解を一意にみせたいから全部分岐も切る!みたいな人もいたので今回変別側も切り迂回側を解とさせないようにしました。
この制御をやると解の紛らわしさは消えても盤面枚数がすごいふえ、本筋にか変わらない駒増えますね。さりげなく、本筋手順にからめて、しれっと変別制御できたらよかったですがなかなか難しいですね😄
なるほどです。
変別側の迂回を切らないなら本筋にかかわらないし要らない駒ですね。
ありがとうございます🙇♂
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keima82
@rzfdbcyvfu
2024/01/05 04:41
なるほど。あえて分かった上でストイックに変化別詰も全て消すわけですね。それならそれでアリなのかもしれません。不要駒置いてはいけないというルールはないですし(私も曲詰めのための不要駒をワザと置いたりしますからね…)。
あと、言葉を誤用されている可能性があるので一応記しておきます。
>本筋以外の変化別詰側に
ここは「変化手順」側とするべきだと思います。
>先手の分岐に対して「1手詰があるのにいやらしい迂回すると5手」
まさにこれが「変化別詰」です。
変化手順=玉方が間違った逃げ方をして早く詰む順
変化別詰=変化手順の中で今度は攻方が間違えて、作意より長いか作意と同手数(駒余らず)で詰ます順
じんぽんさんがどちらの場合も「変化別詰」と呼んでるのではないかと感じたので(勘違いだったらゴメンナサイ)、一応記しておきます。
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じんぽんチャンネル
@jinpon123
2024/01/05 08:09
To: keima82 さん
桂馬さん、ありがとうございます😆
変別という言葉は本で少しだけ見かけてなんとなくでうる覚えくらいでしたが、今回教えていただきかなりスッキリしました!ありがとうございます😊
なるほどですね。間違えて覚えてました(変化手順と変化手順の枝分れの両方を誤り、変別と呼んてしまいましたが、なるほど、変化手順の別順(余詰)だけが変別ですね!)
詰将棋用語難しくだんだんみなさんに教えていただき理解できてきて嬉しいです。
2024年もお世話になりますがよろしくお願いします😄
ありがとうございます
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