最善詰3手
#0sprtz823_
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2021/08/08
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攻方に王手が掛かっているので初手は3二飛成か3二角成ですが、3二飛成、同角、同角成、1二玉、2四桂or2一角or2三角の駒余り…は5手かかっているので攻方最短手数の最善詰では不正解です。
正解は3二角成、1二玉、2四桂の3手詰です。
2手目同角は同飛成の駒余りの同手数になる為、玉方の最善ではありません。
何か違和感があると思ったら双玉の初期配置で攻方玉に王手が掛かっている図はあまり見ないような…。
3二角成に1二玉もしっくりこない気がします。実戦なら思い出王手で同角としてしまいそうです。
透明駒や覆面駒を導入しようと思って断念した図です。
その名残りで初期配置から攻方玉に王手が掛かっています。
【最善詰】
攻方は最短手数で詰めて、玉方は最長手数で王手を回避する。また、全ての合駒が有効(透かし詰は不可)。
コメント(3)
keima82
@rzfdbcyvfu
2021/08/08 01:23
双玉で自玉に王手は普通にありますよ。メーカーではあまり見ないですかね?
ちなみに自作。#-n6v92iidc ややフェアリーに近いですがw
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eīs
@hjfe_4njp-
2021/08/08 14:30
To: keima82 さん
そうでしたか。あまり見たことなかったので、ひょっとしてそういうルールでもあるのかと少し気にしてました(指摘を受けたら覆面駒を置いて解決しようかなと…)。
紹介して頂いた作品を拝見しましたが、なるほどそういう発想があるんですね!一度も考えたことがなかったです。フェアリーにも応用できそうなので、アイデアを拝借するかもしれません。
とても参考になりました!ありがとうございます。
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keima82
@rzfdbcyvfu
2021/08/08 21:20
To: eīs さん
実戦で発生し得ない局面は、「理論上不可能局面」と言われるらしいです。トリプル王手がかかっているような局面だけでなく、王手がかかってない局面でもそのような局面は存在します(盤上のファンタジアの一手詰等)
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