親切設計
#3e41jasost
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2025/12/11
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・%qhlxsbfpomにて「変化は浅く、紛れは深く」という話題が出たので、その意識で作ってみました。ほとんどの変化が1手詰。2手目23玉だけやや長いですが、作意と同じような手順で駒余りなのでハッキリしています。
・一方で初手の紛れは深めです。43飛成は33金の限定合で逃れ。24角成も有力そうですが、22玉、12角成、同玉、23金、21玉、41飛成、31香合、32金、12玉で打歩詰となって行き止まり。他の応手は詰むので結構際どいかと。
・後半は特に難しいところはないと思います。角を捌いて金捨てから還元玉&透かし詰の詰め上がりに至ります。最終手は遺憾ながら成生非限定。
成生非限定1箇所あります
コメント(3)
Coughing
@oljjuautwb
2025/12/11 18:42
ボヤキを拾っていただきありがとうございます(笑)
攻め方の勢力が強い初形でどうやっても詰みそうに見えますが、意外とこれしかない攻め方なんですね。ちなみに自分は初手24銀を最初に読んで、次に14飛を読んで正解に辿り着きました。でも言われてみると43飛成も有力な攻め方ですね。金の質駒を渡すので金合で逃れてるのはちょっと意外性があるなと思いました。
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スサヒドーパーアライ
@dt7hpqtmdz
2025/12/11 22:03
To: Coughing さん
コメントいただきありがとうございます。紛れや妙防を作り込んでも解答者がそこに足を踏み入れないことには意味がないので、どの筋を読んだか教えていただけるのは大変参考になります。
24銀、なるほどこういう手もありますか。枠の外に追い出すような手順は普段あまり作らないので、作図段階ではほとんど考慮していませんでした。無意識の思考のクセが出てますね。
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無属性なーさん
@amjz-vdo4e
2025/12/11 23:41
作者読みはあると思います
14飛しか読みませんでした
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