二重扉
#3nbexneqea
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2026/04/15
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・Klasinc theme(駒Aを動かしてラインを開ける→線駒Bを通す→駒Aを元の位置に戻す)を2枚でやろうとしたのが当初の動機。開閉動作を繰り返してみたら、そちらがメインテーマのようになりました。最後に飛車が引っかかって扉を閉められませんので、19手目から4手かけて原型消去します。飛車が完全に通過する手順は変化で出てきます。
・配置について。49の飛車は、19飛と回ったり53角成など別の場所に開王手する余詰を消しつつ、2手目42玉の変化を割り切るのにも役立っています。13は生金にすると3手目17角からの余詰が出ます。
【変化・紛れ】
・2手目42玉は、54桂、41玉、49飛以下。
・8手目24玉は、35角、15玉、25飛、14玉、23飛成以下。
・12手目34合は、同角、33玉、15角(桂合の場合は45桂)以下。
・18手目14玉は、23飛成、同桂、25銀、15玉、26角、迄。
・20手目17玉は、22飛成、18玉、37玉、19玉、28龍、迄で同手数歩余り。
手数の割に易しいと思います
コメント(2)
シナトラ
@taf36xgajk
2026/04/15 21:52
記載を見ると8手目かと思いましたけど4手目にもKlasincが出てくるんですね。
ただ変化に隠す作り方自体にちょっとハテナがあります。
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スサヒドーパーアライ
@dt7hpqtmdz
2026/04/15 22:13
To: シナトラ さん
コメントありがとうございます。素直に飛車を通過させる作意にしたほうがよかったかもしれません。
※例えば...と考えてみましたが、これでは12手目合駒の変化が割り切れてないようです。左上を調整すればどうとでもなるはず。
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