玉の遠火焼き
#9vhhulfhkk
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2025/12/05
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初手と最終手が、特定の歩の突き出しによる空き王手という趣向
原図はコレ
原図では最後の歩突きが空き王手をする目的だけになっておりツマラナイので
桂馬を跳ねて逃げ道を開けた所を歩の利きで塞ぐということを実現しようと試行錯誤(合駒非限定なのも同時に解消される)
以下、投稿図の解説
5手目、87龍に対し、86への桂跳ね以外の合駒をすると
74への逃げ道が無いため、75歩の詰みの他に95金引きという最終手余詰が発生して不正解となるカラクリ(ちょっと苦しいか?)
また87龍に対し94玉と逃げるのは、75歩の詰み以外に、83銀不成からの余詰が発生するので不正解
(メカチェ君は、なぜかこの75歩で詰んでることに気付かない、85に合駒するのは同角ではなく同龍があるので84の銀への利きは切れない)
83の香は、初手から76歩86玉に対し75銀からの余詰を防ぐためにも必要
戒め残し
今回のお題
初手と最終手を同じにするか、同じ手筋にするかくらいしか思いつかなかったんよ
変同のルールを理解してませんでした、すみません
受け方、95歩と99とを追加すれば、おそらく問題点は解消できていますが
とりあえず、このままで解をヤケクソで追加しておきます
初手と最終手の関連
コメント(5)
Prayer X
@dvtyqeyyqj
2025/12/05 14:11
2手目88玉は変同ですか
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無属性なーさん
@amjz-vdo4e
2025/12/06 04:39
To: Prayer X さん
同手数の駒余り無しでも
余詰がある手順は変化手順として確定できるという認識でしたが
この辺りの話は既に多く議論されていたようで
なるほど、確かに回答する側からすると決定的に区別されるものとは言い切れないですね
受け方に99とでも配置しておけば解消されますが
それで作品の質が上がるというわけでもないので、このままにしておきます
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シナトラ
@taf36xgajk
2025/12/07 20:07
変同ならばそれは解登録すべきですし、最後の桂移動合も限定できていないので全ての解を登録するか出題時のコメントに書くかです。
なお最後の移動合部分は95に玉方駒があれば限定になります。
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kitty3
@coneco
2025/12/08 00:17
>同手数の駒余り無しでも余詰がある手順は変化手順として確定できるという認識でしたが
これは、あたまかな氏などごく少数のマイルールです。笑
現行ルールでは、変同は全て正解です。よって変同余詰も全て正解。
変同のなかに余詰が多いほど、キズは大きいと認識すべきです。
作家としては、
どうしても変同は消せないけれど変同余詰はなんとか消したから許してね。変同は全て正解だから。
というのが良い(正しい)態度です。(=^・^=)
また、最終2手変同(尾岐れ)だけは不問(問題なし)が現行の慣習です。(のはず)
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無属性なーさん
@amjz-vdo4e
2025/12/08 01:33
了解しました
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