凝縮
#_qox3-u4ee
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2025/10/02
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・お題が出たら絶対に最短を考えるマン。手順も詰上がりも凝縮してみました。必要なロジックの理解につながるし、短くまとめる癖づけにもなるので、最短手数を狙うのは良い練習になると思うんですよね。
・ざっくり言って「移動合する理由」「取らない理由」の2つに分解してロジックを作ればよさそう。逆王手は例題で出てたので別の意味づけとすると、3手では駒余りくらいしか思いつかず、こういう構図になりました。一間龍はまず考えるところ。たぶん横型でもできるかな。
・駒余りで割り切ろうとするとどうしても駒数が増えるのはやむを得ない。7〜9手くらいで作るなら、より受方にとって積極的な意味づけを考えたいですね。打歩誘致を絡めたロジックは研究の余地がありそうです。
・一応2手目の選択肢が色々ありますが、同とは31馬、22銀は12馬、他合は32香成で、いずれも駒余り。また、誰も考えないと思うんですけど念のため触れておくと、初手31馬は同と、23飛成、22銀の移動合で逃れます。
・配置について。32は金を置くと取って打つ余詰あり。また、11は金にすると最終手22馬から手数違いの余詰。ところで12歩を桂に替えて詰チェッカーにかけると読む局面数が5倍くらいに増えるんですけど、詰チェッカーくんには何が見えてるんですかね......?
お題対応です
取らずに移動合
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