将棋盤 盤面

ディナミーデン(別案)

閲覧数: 10
正解数: 2
降参数: 2
難易度計測中 -
解説あり (978字)

説明文

詰パラ2026年6月発表作『ディナミーデン』の別案。
2手目の局面で玉方持駒桂→受方13桂としたものがパラ発表図。
?
将棋盤 盤面
(※本名名義での発表。こちらの詳しい解説はパラ26年11月号をお買い求めください。)
 
玉方の持駒に桂が1枚加わることで破調が生じて謎解き要素が加わり、かなり複雑になっています。
本局の作意を並べると、73・63の駒がかなり不規則に変わるように見えるはずです。
謎解きとしては複雑になるものの、メインテーマがぼけてしまうのと収束が冴えない点から、パラ発表図は花駒13桂を置いた図を採用しました。
 
●解答要項(必読)●
龍追いの超長手数作のため、非限定を全て登録することができません。
そこで、以下の通り解答お願いします。
・龍位置の非限定(遠ざかると迂回になるケース含む)については、玉に最も近い位置
・53手目、141手目、229手目は64飛(64の駒を4手後に取る手順前後が成立します。)
・314手目変同あり。作意は61玉です。
・最終手余詰は解登録していません。
 
・姉妹局『秘めたる引力』(#gacmmge27r)もあわせてお楽しみください。こちらを先に解図or鑑賞するとテーマがわかりやすいです。

    コメント(0)