将棋盤 盤面

問題提起(フェアリールール)

#b6lzzudhq2
Fairy
閲覧数: 498
正解数: 283
降参数: 10
難易度: 1
解説あり (480字)

説明文

WFP作品展で見かけた駒を見て「ん?」と思ったことをそのまま出してみる。
本題は解説の方に書いてます。
 
54,55,56以外の地点は作意とは無関係です。その周辺は石の代用、それ以外は持駒制限が目的。
 
【Root-50-Leaper】:桂で代用
(1,7)+(5,5)-Leaper。距離が√50の位置に跳ぶ八方桂
    るかなん

    コメント(3)

    springs さんのコメント

    springs @sxsv1nfuzl
    詳しくはないですが、下記リンクの説明を読む限り、点鏡ルールで55伍打は行き所のない駒の禁手であると考えるのが自然だと思います。
    詳細は分かりませんが、fmzaの動作は単なる考慮漏れではないかと思います。
     
    <参考>
    [性能変化ルール全般的の補足](2)
    性能変化ルールでは、性能変化により利きが復活しうる位置であれば、一時的に利き所の無い駒の存在も許される。

    るかなん さんのコメント

    To: springs さん
    ご意見ありがとうございます。点鏡の補足には「行き所のない駒の禁則は適用されない」となっているので、一般補足とどちらを優先するのかわからない状態になっているんですよね。
    おそらく「通常駒14種の範囲では」という暗黙の前提が書かれていない(というか55で行き所のない駒になる駒があるなんて想定は普通しない)のかな、と思っています。

    springs さんのコメント

    springs @sxsv1nfuzl
    To: るかなん さん
    >点鏡の補足には「行き所のない駒の禁則は適用されない」となっているので、一般補足とどちらを優先するのかわからない状態になっているんですよね。
    →確かにそうですね。これはどちらかに決めないといけない(決めれば済む)問題なのかなと思いますが、七郎氏に問い合わせるのが手っ取り早いかと思います。