#57(初級・受先マドラシ協力詰4手)
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解説あり (198字)
ご解答ありがとうございました!
・受方の初手(棋譜では2手目)で一気に55角不成といくと、57角成、同龍で不詰。
・受方の初手(棋譜では2手目)に37、47あたりに駒を打つのは、
後に57龍としたときにその駒を動かして受ける手があるので失敗。
・もう1マス分くらいコンパクトな配置にもできたのですが、
なんとなく中途半端な感じがしたので、目一杯広げた配置にしました。
【受先】
受方から指し始める。【初手69桂打】を指した後を開始局面として解答すること。
【マドラシ】
同種の敵駒の利きに入ると、利きがなくなる。
ただし、玉は除く。また、成駒と生駒は別種の駒として区別する。
【協力詰】
先後協力して最短手数で受方の玉を詰める。
ただし、透かし詰は不可(すべての合駒が有効)。