初手はどこに?
#d3wtqruh1k
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2024/10/08
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初手、詰将棋らしい39飛は、44龍と取ってくれれば、作意同様につみますが、16玉とされて、19飛は17歩合、同飛、同龍、同銀、27玉で届きません。次に有力な33飛成は、35桂合とされて、同龍、16玉で逃れ。
正解は、37飛。16玉は、17銀があるので、44龍と取らざるを得ません。そこで15銀として、16玉、17飛として詰み上がります。
現代の詰将棋において5手詰はもっとも作成しにくい手数のひとつなのかもしれません。
さて、初手はどこに飛車を移動しましょう?
コメント(5)
たか🪐
@kpmcyp-5u5
2024/10/08 21:56
問題ありがとうございます。
🙇🏻♂️🙇🏻🙇🏻♀️🙇🏼♀️
2年前位、開き王手問題で苦しめられ
その時の感じで解きました。
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盤上の狼
@ncqsyrnaob
2024/10/08 22:51
To: たか🪐 さん
コメントありがとうございます😊
開き王手といえば、森信雄さんを連想します。
次の一手の「スーパートリック」には苦しめられました。
昔、苦しめられたものは何かとイメージ残りますね。
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みつかづ
@9jic3zv5wj
2024/10/12 19:56
5手詰は本当に作るの難しいですよね。
作品に入れられる狙いが限られますので。
その観点から、良い作品と思います。
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盤上の狼
@ncqsyrnaob
2024/10/12 20:17
To: みつかづ さん
コメントありがとうございます。
詰パラなども、ほとんど5手、3手がなくなり、7手が中心ですね。でも、作ってみて意外と5手も色々できるのかも。
おー、チョー一流のみつかづさんに褒められた!
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みつかづ
@9jic3zv5wj
2024/10/14 09:18
To: 盤上の狼 さん
<チョー一流
何でやね〜ん(>_<)
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