打ち歩詰打開(6)
#dcadgwqisc
8
2026/05/07
62
25
6
5
9手目以降24銀〜35銀〜24銀の迂回手順があります。解答には含めていないので9手目は24銀以外の手でお願いします。
2ヶ月ぶりの投稿です。
2手目16玉は17歩〜24角成で早詰。5手目34馬が打ち歩詰を打開する好手で25龍は28桂から、それ以外の合駒は17歩〜24馬で早詰。9手目で平凡に25馬とすると同玉から手が続かなくなるが、27桂が好手で同龍25馬同玉は27飛とできるため詰む(同馬25馬同玉も27飛とできるため早詰)。
受方29龍が27を一旦経由する理由が作意手順だけではわからないのが本作のポイントです。
攻方67飛を37、47、57に移動すると長手数の余詰があります。盤面7枚でコンパクトにまとめられないか数ヶ月考えましたが、答えが出なかったのでこの盤面での投稿となりました。
コメント(2)
洲崎童波(すざき・どーは)
@doper_arai
2026/05/07 21:05
お久しぶりです
34馬に金合の好手順とあわせて、その後の9〜11手目が印象に残りました
パラッとした初形も解いてみようと思わせる佇まいで良いなと思います
1
ヤミラミ
@biafgf3cu4
2026/05/07 21:20
To: 洲崎童波(すざき・どーは) さん
お久しぶりです!
限定合と9手目27桂を一つの詰将棋に混ぜることができたという点でこの詰将棋はお気に入りです。ただ今更ですがタイトルはそのどちらかと関連のあるものにすればよかったと思ってしまいました。詰めが甘かったです。
1
コメントの投稿