フェアリーNo.5 点鏡協力詰7手
#dykibk87fd
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2023/06/19
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通常ルールなら33桂左成、31玉、42桂成、21玉、32成桂寄、12玉or11玉、22成桂寄or上までの7手詰です。
しかしながら点鏡ルールでは、例えば88歩打などで22地点の性能を変え王手解除できます。
点鏡ルールでのアプローチの一つに、まず王手をかける→対称点に駒を打ち王手解除するという流れが考えられます。
また狭いスペースの方が詰みやすそうなのは通常の詰将棋とも同様であり、できれば25桂は抑え役として残しておきたいところです。
そして25桂を残した場合に、88に角を配置して22地点に玉が収まれば、かなり動きが制限されるのでは?まで至れば、あとはどのように手順を整えるかの問題でしょうか。
初手22桂成に88角打で王手解除、そして角の性能になった成桂を33に引いてから、もう一つ77角打で再度王手解除します。
そして下準備が整った後に42成桂、22玉、33桂左成とすることで、22玉・33成桂とも角の性能と入れ替わっており玉の逃げ場所がありません。
ちなみに通常ルールでも7手詰です。
【 点鏡 】
55に関して点対称な位置にある2つの駒は、敵味方関係なく互いにその性能が入れ替わる。
【 協力詰 】
先後協力して最短手数で受方の玉を詰める。
無駄合の概念はなく、合駒は全て有効。
コメント(2)
springs
@sxsv1nfuzl
2023/06/19 23:58
2手目は銀ではなく角を打つ理由が最後に判明する構成がいいですね!
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ルービックキューブ
@rctsumekist
2023/06/21 21:50
これ、凄すぎます。こんなに綺麗に詰むとはびっくりでした。
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