盤面
SFEN?

ルール推理協力詰5手

#ebkajmns-x
9 2021/09/27
FairyEx
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正解はd)天竺(鏡)。a)とb)は不詰、c)背面は余詰手順があるため不正解です。
時風瑞季さん考案の「持駒推理」(『WFP』第68号「第60回WFP作品展」60-2)を見て思いつき(安直/笑)、作ってみました。フェアリーにはいろんなルールがあり全てを検討するのは面倒なので、選択肢をつけています(作者にも解答者にもやさしい?)。
今の所このルールは本作のみですが、しっかりとしたものを作って『WFP』か『プロパラ』に投稿しようと思っています。
 
※持駒推理は『WFP』第71号にDD++さんが2作(WFP63-1・63-2)発表したのを最後に作られていないはずなので、いいネタが降ってくれば作ってみたいと思っています。
※持駒推理のバリエーションとしては『詰パラ』2021年6月号「神無一族の氾濫」の青木裕一作(持駒の桂馬の枚数と手順を答えさせる形式)があり、このタイプも作ってみたいですね。

※完全作(余詰なし・駒余りなし)になるようルールを設定してください。ルールは下記の4つから選んでください(複数解の可能性あり)。
a)協力詰 b)安南 c)背面 d)天竺(鏡)
 
本作も作品集収録候補。何がしかコメントをいただけるとありがたいです。(2015年11月28日、Twitter発表)
 
【協力詰(ばか詰)】
双方協力して最短手数で受方玉を詰める。透かし詰は詰みと認められない。
【安南】
味方の駒ABが縦に並んだ時、上の駒Aは下の駒Bの利き(性能)に変化する。
【背面】
ある駒Aの直後に相手の駒Bがある時、AはBの動きになる。1段目の桂香歩、2段目の桂も行き所のない駒にはならない。
【天竺(鏡)】
玉の利きが、王手をした駒の利きに変化する。


    コメント(2)

    紛れのルールと作意のルールの手順間に何らかの対比か統一性が無いと、ただのルール探しだと思います。

    占魚亭 @phl6_sqiti
    2021/09/28 21:49
    To: シナトラ さん
    >シナトラさん
     
    コメントありがとうございます。
    ただのルール探しでもいいかと思う一方、何らかの特色がないとダメだよなぁとも思うんですよね(うーん、どうしたものか……)。
    もう少し練り上げて、このルールの作品を正式発表してみます。

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