どう見てもあの形
#f4tbgktrio
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2026/03/13
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・#cstru0lodeの改作。右上を見ればいかにも打歩詰が出そうな形。回避するための角不成の回数を増やしてみました。65飛が苦心の配置で、5手目の開王手を成立させつつ17手目34角成などの紛れを消そうとするとこうなりました。下にあるように色々バリエーションを作ってみましたが、結局は6×6のコンパクトサイズが一番良いと感じた。これが作風ってやつか。
・頭4手を悩んで後から追加しました。5手目41角不成とすると収束で壁駒がなくなって詰まないのですが、初手からこの紛れに入ってくれるとは考えづらいので、あえて駒取りの逆算を入れることで勢いあまって41も取ってくれることを期待しています。結果的に、角不成や12歩打の繰り返しでリズムが作れているのと、6手かけて23とを原型消去(持駒含め)する手順になっており、これはこれで悪くないかな。
・盤面を広く使って桂馬の2段跳ねにするとこんな感じ?双玉は最終手限定のため。
・また前作へのCoughingさんのコメントを参考に桂馬のソッポ跳ねを入れてみるとこんな感じ?53桂不成という余詰筋の切り分けが難しすぎてとんでもねえ配置に。そもそも構図の取り方がよくない気がします。
最終手2通りあります
コメント(2)
Coughing
@oljjuautwb
2026/03/13 21:44
17手目45角成(生)で余詰?と一瞬思いましたが24中合〜33玉で耐えてるということですか、ギリギリですね。
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スサヒドーパーアライ
@dt7hpqtmdz
2026/03/13 22:29
To: Coughing さん
補足ありがとうございます。
おっしゃる通りで、17手目45角は受方飛の横効きを消して有力そうですが、24香(or桂)の中合があって凌ぎます。62とはこの余詰筋を消すのにはたらいています。
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