詰将棋No.150
#fb5b6ubrat
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2026/04/04
24
15
2
2
初手は12桂成、同香で24地点をあけつつ香車を質にとっておきます。
その後は22角打、23玉、33角成、同玉と打った角を捨てる手順で送るのが正解で、24銀打から詰みとなります。
3手目22銀打で頭の丸い角を残してしまうと、24角打とした際に23玉とかわされます。
また、5手目で24銀打と急いでしまうと同桂で香車の利きが通ってしまい失敗です。
主な変化としては、2手目14玉には15銀打、23玉、22馬、34玉、23角打まで、4手目14玉には15銀打、23玉、43飛成までそれぞれ早詰。
6手目13玉には22馬、14玉、15飛まで、8手目34玉には12馬までそれぞれ同手数駒余りといった手順があります。
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