SSS氏作の逆算提案
#ga-isrcjf5
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2023/02/02
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(本手順)
Ⓐ41馬㋑同銀 42銀㋺同銀
21桂成 同玉 32金 11玉 23桂まで。
(変化)
㋑22玉は21桂成、23玉(同銀は33銀11玉23桂まで)、32馬、24玉、35銀以下。
㋺22玉は33と、11玉、23桂まで。
(紛れ)
Ⓐ53馬は22玉、21桂成、23玉、34銀、同玉、44馬、23玉、24歩、14玉以下不詰。
初形に44歩がなければ、上記23玉の時に24銀同玉35馬以下の余詰が成立。
(SSS氏作を受けての提案等)
33歩~53歩の並びを金(ここではと金)に変えれば、㋺の変化のために24歩も省けます。
そのまま7手詰としても良いですが、41銀をもう一度動かしたくなりました。
23より上に逃げていく変化は上の方に1枚置けば大丈夫だろうということで、冒頭2手を逆算。
逆算次第で、自然な形で手数が伸ばせそうな素材だと思うのですが、一旦この時点で妥協とします。
なお蛇足ですが、63馬→74馬や63馬→63角で、受方44歩配置も省くことは可能です。
前者は形が広すぎる、後者は初手の紛れが浅すぎるということで、配置駒増加を甘んじて受け入れることにしました。
SSS氏の作品(#mciz-3vbca)を受け、配置改善を試みたところ、
逆算もできるかと思い、9手詰まで持って行きました。
本作の解説をもって、SSS氏の作品へのコメントとします。
コメント(2)
SSS
@ut_cyohld-
2023/02/02 22:57
自分の詰将棋を拡張していただいてありがとうございます。なるほど、と金を使えばよかったんですね。歩をたくさん使うよりもこっちの方がすっきりしていていいですね。勉強になりました。
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相藤ジャンク
@4a2hzqcofg
2023/02/03 23:14
To: SSS さん
13桂配置は少しアレですが、他は割と自然な形に収まってくれたので、久しぶりに作って(改作して?)みたにしては上出来な部類だと思います。
13桂を打つような所から始められたら理想であることこの上ないですが……流石に厳しそうですね。
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