純正飛角図式
#ghjdwat9iz
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2025/05/21
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角、角、飛、飛と1回ずつ動かして詰みます。
・1手目▲2六角は限定移動です。代わりに
▲3七角は△3八玉で詰みません。
▲1五角は△2八玉▲4七角△1七玉▲1九飛△2七玉▲2九飛△1六玉▲1八飛△1七歩合で詰みません。
・3手目▲4七角も限定移動です。代わりに
▲4九角は△3八歩合が妙防となり▲同飛△2九玉で詰みません。
詰将棋メーカーでは投稿する際に「詰チェッカー」にかけます。自動で解答を出してくれて助かるとともに、推定レベルを算出してくれるのが面白い。本問は「レベルは1か2か・・・」と思ったところ、なぜか解けませんでした。計測後、いくらになるんでしょうか。
追記:レベル6でした。
【参考】
玉方:1七玉
攻方:1四飛、2四飛、1五角、2五角
この場合はどうかというご意見がありました。
なるほど、確かに初手▲4八角以下、同様に詰むようです。
しかし残念ながら初手▲5九角△3八玉▲1八飛△4九玉▲2九飛と追った際に△3九歩合とはできないため(桂香歩は一段目に打てない禁手)、△3九銀▲同飛△同玉▲4八角△4九玉▲5八銀という余詰があるようです。
成駒ではない飛飛角角が盤上に配され、持駒がない作品は「純正飛角図式」と呼ぶそうです。
大駒4枚を適切な場所に移動させてください。
コメント(2)
1000095091
@mezase1i
2025/05/22 08:20
これは面白い!
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mtmt
@mtmtlife
2025/05/22 08:20
To: 1000095091 さん
ありがとうございます。
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