工夫には工夫を
#gniggiyiel
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2023/07/06
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初手は飛車を成ってしまうと☖3六玉、☗2六龍、☖4五玉と進み打ち歩詰め。
よってそれを防ぐために初手は飛車不成でいきます。
それに対し玉方は攻め方の飛車の状態(今は成りかえることも不成のままもできますね)を限定させるために、
2四に何か中合いをします。
例えば☗2四同飛不成を攻め方が選択すれば、1六玉で逃れられるということです。
さて、その合駒選択ですが、前に利く駒はダメとなると角か桂。
このうち角は駒が余るので桂となります。
結局☗2四同飛成と攻め方はすることになりますが、手にした桂で打ち歩詰めを打開して収束になります。
コメント(2)
テンコ
@er_56gcf7x
2023/07/07 10:29
頭2手の応酬は◎。あとは5・6筋の駒が少しでも捌ければ満点ですね。
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ひこぼし
@flying_eagle
2023/07/07 22:46
To: テンコ さん
5,6筋の駒が全然さばけないのは僕も思いました汗
あんまりこういうものを創らないので練習しないとです
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