桂①類型紹介【大道棋類型辞典オンライン】
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解説あり (351字)
説明文
一見ふつうの実戦型詰将棋にしか見えない型。
誘い手が1つしかないが、それが実戦らしい手順なので手は出やすいかもしれない。
知名度★☆☆☆☆ 改作数がきわめて少ない。
初形★★★★☆ 実戦型で手が出やすそう。
誘い手★★☆☆☆ 初手は銀を取る一手。誘い手が1つしかなく実戦価値が低い。
発展性★★☆☆☆ 3手目以降は複数の詰筋が考えられる。玉周辺に駒を置きにくいのが難点。
・主な誘い手
64角、同金、71飛成、92玉、72龍、82合、84桂、同歩、83銀迄9手?
→64角、73飛または金合!
※本作は普通詰将棋としても完全作になるように創っています。