将棋盤 盤面

桂①類型紹介【大道棋類型辞典オンライン】

閲覧数: 29
正解数: 17
降参数: 4
難易度: 7
解説あり (351字)

説明文

一見ふつうの実戦型詰将棋にしか見えない型。
誘い手が1つしかないが、それが実戦らしい手順なので手は出やすいかもしれない。
 
知名度★☆☆☆☆ 改作数がきわめて少ない。
初形★★★★☆ 実戦型で手が出やすそう。
誘い手★★☆☆☆ 初手は銀を取る一手。誘い手が1つしかなく実戦価値が低い。
発展性★★☆☆☆ 3手目以降は複数の詰筋が考えられる。玉周辺に駒を置きにくいのが難点。
 
・主な誘い手
64角、同金、71飛成、92玉、72龍、82合、84桂、同歩、83銀迄9手?
→64角、73飛または金合!
 
※本作は普通詰将棋としても完全作になるように創っています。

    コメント(0)