フェアリーNo.7 ルール3種 3手
#hg2mo6frvg
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2023/06/23
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解1:通常ルール
解2:安北協力詰
解3:天竺協力詰
まず通常ルールでは23金打、14玉、24角成までの特に変哲もない手順です。
ところが安北協力詰の場合、上記手順では24に成った馬が金の利きに変化してしまい、15玉と逃れる手が発生してしまいます。
そこで協力詰である点も考慮し、初手は24角生として14地点に玉が移動できる余地を作ったうえで、最後に15金打とすると詰め上がります。
天竺協力詰の場合は玉が王手した駒の利きに変化するため、通常ルールの手順だと馬の利きに変化した玉が36以遠に逃れる手が発生し、安北協力詰ルールの手順ではそもそも14地点に移動できません。(角の利きに変化しているため)
こちらも協力詰である点を考慮して初手は23桂成とすると、14玉、15金打とした際に玉は金の利きに変化しており詰め上がります。
なお、安北協力詰で天竺協力詰ルールの手順を進めると23玉と成桂を取られて逃れてしまうため失敗です。
通常ルール含め、下記3種類のルールにおける正解手順を解登録しています。いずれも3手詰です。
それぞれ(もしくは好きなルールで)解いてもらえれば幸いです。
・通常ルール
・安北協力詰
・天竺協力詰
【 安北 】
味方の駒が縦に並ぶと、下の駒の利きは上の駒の利きになる。
【 天竺 】
玉(王)の利きが王手をした駒の利きになる。
【 協力詰 】
先後協力して最短手数で受方の玉を詰める。
無駄合の概念はなく、合駒は全て有効。
コメント(1)
moirogue
@byufo2paon
2023/06/23 21:13
3種類で手順がガラリと変わるの良いですね
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