フェアリー#217 リパブリカン協力自玉詰 2手(注釈あり)
#i-b8ar4ysn
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2024/02/20
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解答:27銀、同玉(+19王) 迄2手
「最後に玉を置いた局面は、実戦初形から到達可能」という条件があります。
この条件がなければ、以下の3通りの解があります:
1.17銀、同玉(+19王) 迄2手
2.17銀、27玉(+19王) 迄2手
3.27銀、同玉(+19王) 迄2手
1、2の最終図ではいずれも19王に王手が掛かっていて、
これを外すことができないので確かに攻方玉は詰んでいます。
しかし、将棋の実戦だと思って最終図を見ると、受方は最後に18歩と打ったはずです。
これは打歩詰の禁手です。
3の最終図は、受方が17歩を不成で突いて攻方玉を詰ました可能性があります。
したがって、3のみが正解となります。
※通常、リパブリカンでは最終局面に逆算可能性を課しませんが、
本作では、最後に玉を置いた局面は実戦初形から到達可能であるとします。
※仕様上、玉の追加は操作できないので、2手の着手が合っていれば正解になります。
【協力】
双方協力して<目的>を達成する。
【自玉】
攻方を<対象>とする。
【詰】
<対象>の玉の詰みを<目的>とする。
【リパブリカン】
初形で<対象>の玉が盤上にない。
<対象>でない側は、最終手を指すと同時に、任意の空きマスを選んで<対象>の玉を置く。
[補足]
・<対象>でない側の玉は、最初から盤上に存在する。
・<対象>の玉は「盤上にあるが見えない」わけではなく、最後に盤に出現する。従って玉がどこかにいる前提での着手の合法・非合法の判定は行わない。ただし、最終手では玉を置いた後の配置で合法局面かどうかの判定を行う。注釈がない限り、合法性は下記を満たせばよい。
(1)手番でない方の玉に王手が掛かっていない
(2)二歩・行き所のない駒がない
・<対象>が受方の場合、攻方王手義務はない。<対象>が攻方の場合は攻方王手義務がある。
コメント(1)
るかなん
@yj1m7-do9t
2024/02/20 18:18
頓知のような押し問答が目に浮かぶ。
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